子犬ご購入の流れ

STEP 1お問い合わせ●○○○○

子犬を検索し、詳細の確認

ご希望にあう子犬を探します。 「子犬検索」 ページよりお好みの条件で、子犬を検索してください。 子犬の詳細ページにて、月齢・出生地、画像や動画、保証の有無、見学の可不可など子犬の詳細情報を確認してください。

ブリーダーへ見学希望・お問い合わせ

気になる子犬がいましたら、詳細画面より見学希望・お問い合わせページへ移動してください。 そこで、「見学希望」 「別の写真・動画を見たい」 「子犬の健康状態を知りたい」 「お支払方法」「子犬の受け取り方法」など、 子犬に関する疑問点などを、できるだけ詳しくブリーダーへ問い合わせを行ってください。

STEP 2お話し合い○●○○○

ブリーダーより返信

お問い合わせいただいた内容について、ブリーダーより返信があります。 (ブリーダーには、問い合わせ確認後3日以内に返信するよう、お願いしております。)

ブリーダーとお話し合い・見学

飼育環境やしつけなど、不安点・疑問点がなくなるまで、話し合いを行ってください。 不安点・疑問点の解消は、購入後のトラブル防止にもなります。 お話し合いはメールだけでなく、実際に犬舎へ見学に行かれることを強くおすすめいたします。

子犬を見学する場合は、ブリーダーとあらかじめ日時を取り決め、犬舎まで訪問となります。 子犬見学時に、下記8項目を必ずチェックしましょう。

見学時の確認事項

  • 抱いてみて、骨格はしっかりしている感じか、また見た目に比べ重みが感じられるか。
  • 毛ツヤはどうか。フケ、ハゲ、皮膚の湿疹などないか。痒がっていないか。
  • 肛門をみて、ハレ、ただれがないか。痒がっていないか。
  • 目ヤニは出てないか(涙焼けと違う)。
  • 耳の中も周囲もきれいか、臭ってないか。痒がっていないか。
  • 鼻水が出てないか。
  • 歯ぐきや舌がピンク色か、口臭はないか、噛み合せも大丈夫か。
  • 歩行状態に異常はないか。
  • 引渡し後の疾患等が幾度も発見された場合、該当ブリーダーの登録を解除しています。

※お問い合わせ・見学の後、必ず最終的な購入意思をブリーダーにお伝えください。 購入しない場合でも、「見送ります」と一言お返事をお願いします。


STEP 3購入決定○○●○○

購入決定・手続き

子犬を購入するということは、家族として迎え入れることですので、ご家族とよく相談してみてください。 子犬の購入を決めた場合は、購入の旨をブリーダーへ連絡してください。 その後、ブリーダーとお支払い方法を決め、子犬の売買契約を取り交わします。 また、子犬の引渡し方法や日程などについても詳しく取り決めます。

※売買契約は、前金として子犬代の一部を予約金として振込む場合が多いです。


STEP 4保証申請○○○●○

無償健康保証の申請

ペットラバーより、引渡し後30日間・最大100%の医療費健康保証を無償でお付けしています。
(健康保障制度について、詳しくはこちらをご覧ください ⇒ 健康保障制度のご案内

保証の申請方法は、見学希望・お問い合わせを行った際の自動返信メールに記載がしております。 メールに保証申請フォームへのリンクがありますので、ご確認ください。

保証申請の期限

保証申請の期限は引渡し日までです。
引渡し日までに申請がない場合、健康保証を適用できませんので、必ず引渡し日までに申請をお願いいたします。(引渡し当日中の申請は有効です。見学時に連れ帰ってきた場合などは、その日までに申請をお願いいたします。)

お問い合わせした子と別の子犬の購入を決めた場合

その子犬に無償健康保証を適用する為、別の子犬を購入したことをペットラバー事務局までお電話にてご連絡をお願いいたします。
ペットラバー事務局 03-5475-2839(受付時間:平日10:00~18:00)
こちらも同様に、引渡し当日中までに申請がない場合、健康保証を適用することができませんのでご注意ください。 (引渡し日が土日祝日または、営業時間外の場合は、翌営業日までにお電話をお願いいたします。)

STEP 5お引渡し○○○○●

子犬の以外に受け取るもの

ワクチン証明書
必ず、第1回目のワクチンは接種してから引渡しを行うようにしてください。 パルボやジステンバーなどの感染症にかかってしまうと、子犬はすぐに死んでしまいます。
ワクチン証明書がない場合、ペットラバーによる健康保証の対象外となりますのでご注意ください。 ペット保険などに申請する場合も必要になる場合がございますので、必ずブリーダーにご確認をお願いいたします。。
血統書
血統書は、子犬が産まれてからブリーダーがJKC等の血統書発行団体に申請をします。発行までに2~3ヶ月程かかります。 引渡し時に既に発行されている場合は、子犬と一緒に血統書も引渡しとなりますが、 発行されていない場合、後日、郵送となる場合が多いです。 また、こちらもペット保険などに申請する場合も必要になる場合があるので、必ずブリーダーに確認をお願いいたします。
今まで食べていたペットフード
子犬は環境の変化に敏感なので、急にご飯を変えるとお腹をこわす可能性があります。ペットフードをもらえない場合、事前に銘柄を確認し、準備しておきましょう。

引渡し可能時期

動物愛護法により、生後49日以前の販売は禁止されています。 ペットラバーでは、生後50日後より引渡しが可能になります。 また、ワクチン接種後すぐの引渡しはとても危険です。最低でも3日は安静にする必要があります。

引渡し方法

犬舎に訪問し子犬を見学し、ブリーダーへ直接お迎えにいくことを強くおすすめいたします。 距離が離れているなど、どうしても犬舎へお迎えが難しい場合のみ、空輸・陸送を選択してください。 また、陸送は輸送時間が長く子犬への負担が非常に大きいので、空輸を利用するのが無難です。

(引渡し方法について、詳しくはこちらをご覧ください ⇒ 子犬受取方法のご案内

引渡し時に持参するもの

ブリーダーへ直接お迎えの際は、必ずキャリーケースを持参してください。 抱っこして持ち帰るのは危険です。急ブレーキなどの少しの衝撃で子犬の骨は折れてしまいます。 (空輸や陸送の場合は、ブリーダーが用意しますので、何も持っていかなくて大丈夫です。) また、子犬が移動中に嘔吐やトイレをするかもしれませんので、 ゴミ袋・ティッシュ・ペットシートなどを準備することをおすすめいたします。