子犬受け取り方法のご案内

近場は直接犬舎へお迎えが理想です!

ペットラバーが一番のおすすめしているのは、ブリーダーの所へ直接お迎えにいく事です。

なぜなら、実際の子犬を一度見ることが一番だと考えております。 子犬を一度見てから、家族に迎え入れる。自然の流れだと思います。 トラブル防止の観点からも、この方法が推奨されます。 健康かどうか、しっかりご自身の目で確認しましょう。

ブリーダー自身も、直接会うことで生体保証や注意事項などを説明できるので、直接お迎えにいく事を推奨しています。

実際にブリーダーの犬舎へ訪問して子犬を見学をして、 購入の意思が決定しましたら、直接お迎えに行くことを強くお勧めします。

※ワクチン等が完了している場合、見学後購入し、そのままお家へ連れて帰ることが可能な場合もございます。

また、お迎え時に、下記の見学時の確認事項を必ず確認してください。 確認することで、ブリーダーとのトラブル防止にもなりますので、必ずお願いいたします。

見学・お迎え時の確認事項

  • 抱いてみて、骨格はしっかりしている感じか、また見た目に比べ重みが感じられるか。
  • 毛ツヤはどうか。フケ、ハゲ、皮膚の湿疹などないか。痒がっていないか。
  • 肛門をみて、ハレ、ただれがないか。痒がっていないか。
  • 目ヤニは出てないか(涙焼けと違う)。
  • 耳の中も周囲もきれいか、臭ってないか。痒がっていないか。
  • 鼻水が出てないか。
  • 歯ぐきや舌がピンク色か、口臭はないか、噛み合せも大丈夫か。
  • 歩行状態に異常はないか。
  • 引渡し後の疾患等が幾度も発見された場合、該当ブリーダーの登録を解除しています。

お迎えの際は、必ずキャリーケースとペットシートを持参するようにしましょう。 子犬を飼い始めてからも、動物病院へ連れていく際などにも必要になります。

※空輸、陸送の場合は、ブリーダーが用意しますので、何も必要はありません。

車の場合、何もキャリーケースやペットシートを持参しない方がいますが、 子犬はまだ体ができていない為、急ブレーキ等の少しの衝撃で子犬は簡単に骨折をしてしまいます。
子犬は人間の赤ちゃんと一緒です。人間の場合はチャイルドシートを着用しますよね。必ずキャリーケースとペットシートをご持参お願いします。
また、環境の変化が原因で膝の上にトイレや嘔吐をしてしまうケースもあります。

ペットシートを敷きつめたキャリーケースに子犬を入れて運びましょう。

電車でお迎えに行く場合、キャリーケースやキャリーバッグに入れて運ぶことが義務づけられています。 JRの場合は、手回り品料金として280円の切符を購入する必要があります。 私鉄やバスの場合は、無料の場合もありますので、ご確認ください。


陸送/空輸ブリーダーへ直接のお迎えが困難な場合

ブリーダーへ直接お迎えに行くことが無理な場合、空輸か陸送になります。 輸送時間・距離・温度など、 一番子犬に負担がかからない方法をブリーダーと相談して決めてください。 一般的に、陸送は長時間移動が原因で、子犬に負担がかかり体調を崩してしまう場合があるので、あまりおすすめしません。

※ブリーダーによっては、陸送は不可で、空輸も直行便のみ取り扱うという方もいます。

お引き渡し方法は、ブリーダーとよく話し合って、子犬に一番負担が掛からない方法を選択してください。

また、受け取り後、必ず上記の確認項目と、下記2点を確認しましょう。

  • 性別、毛色など依頼した子犬に間違いないか。
  • かごの中にうんちをしている場合、下痢気味でないか。(固めが普通)

これらが問題なければ一安心です。もし異常がありましたらすぐにブリーダーへ連絡してください。

空輸の場合

空輸の場合、直行便であれば移動時間は、日本全国1時間半程度です。 短時間で移動でき、子犬はペット専用のスペースで快適に保管されております。 気温・湿度・気圧も、客室と同じですので、ご安心ください。 経由便の場合は、乗り継ぎに数時間かかる場合が多く、かなりの時間がかかってしまいます。

空輸の場合の受け取りまでの簡単な流れは次のようになります。

1.空輸でのお引き取り日を決め、ブリーダーに飛行機の便の予約をしてもらいます。
到着便と受取場所をメール等にて連絡をもらいます。
(便名 ○○空港 ○時○分発 → ○○空港 ○時○分着 など)
2.一般旅客ターミナルではなく、貨物ターミナルへ向かってください。各航空会社の貨物ターミナル内の「専用カウンター」で受け取りとなります。飛行機の到着約30分後からお受け取りとなります。

貨物ターミナルのゲートで、名前や住所など必要事項の記入と身分証明書の提示を求められます。 当日は身分証明書を忘れずにご持参ください。

旅客ターミナルと貨物ターミナルとが離れている場合もございますので、その場合は直接貨物ターミナルに向かうようにしてください。 車以外の場合、大きな空港は周回バスが出ていますのでご利用ください。

※空港貨物 事務所電話番号・地図
JAL空港貨物
ANA空港貨物
※航空路線図について
JAL(日本航空)グループ
ANA(全日本航空)グループ
※動物輸送について
JALカーゴ
ANAカーゴ
3.貨物のカウンターで受取手続き

貨物引取り所に付いたら到着受付の人に、子犬を引き取りに来たことを伝えてください。 (発送受付ではなく到着受付のほうのカウンターです。)

名前と便名を伝え、書類に署名をします。 身分証明書がないと引き取りができないので、必ず持参するようにしてください。

4.子犬の受け取り

子犬はバスケットなどに入って届きますので、そのままお持ち帰りください。 まず、子犬の健康状態をチェックしましょう。 何か異常があった場合は、すぐブリーダーに連絡をしましょう。

嘔吐していたり、トイレをしている場合があります。 子犬が汚れていたら、綺麗にしてあげてくださいね。 シーツが汚れていたら新しいものに取り替えてください。 喉が渇いていると思いますので、お水も飲ませてあげてみてください。 子犬は疲労から血糖値が下がっているので、多少甘めのポカリスエットをキャップに少し注いで飲ませてあげるのもいいと思います。

※ただし、チョコレートはあげてはいけません。チョコレート中毒でひどい場合死んでしまいます。
(詳しくはこちらをご覧ください ⇒ 犬にあげてはいけないもの

子犬の健康状態を十分確認したら、寄り道せずにまっすぐお家に帰りましょう。 帰りに病気の感染の原因となるような場所、特にペットショップには絶対に寄らないでください。 (ワクチンをしていても子犬は免疫力が少ないため、感染症にかかってしまう可能性があります。)

自宅に着いたら子犬を サークルやゲージの中に入れ、ゆっくり休ませてあげましょう。 お引き渡し当日は移動の疲れや環境の変化からくるストレスより不安定になっていますので、十分、安静にさせてあげてください。

また、子犬が移動中に嘔吐やトイレをするかもしれませんので、ゴミ袋・ティッシュ・ペットシートなどを持参しておくと便利です。

陸送の場合

空輸に比べて輸送時間がかなりかかるので、おすすめいたしません。 お客様とブリーダーの間で飛行機が使用できないかつ、遠方の地域にお住まいの場合のみ、ご利用ください。

全国に輸送でき、比較的安価な配送会社は、西濃運輸と福山通運となります。 ご自宅まで運ぶことは出来ないので、最寄りの営業所へ受け取りに行くことになります。

※ヤマト運輸には自宅まで直接お届けするサービスがありますが、非常に高額です。

西濃運輸
福山通運
ヤマト運輸
輸送費

ブリーダー・地域によって差はありますが、空輸、陸送ともにバスケット又はクレート代込みで、5,000円~10,000円程度が標準となります。